歴史雑学や、日々の出来事などを書いてみます。


by Kujo-Kuma

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寒っ!

 今日辺りから寒くなって雪が降るとは云ってたけれど………本当に寒すぎです、先生っ! でも私の部屋には暖房器具がないので、寒い中、毛布を羽織って足元は湯たんぽで温めながらネットやってる姿は、とてもじゃないけど他人には見せられませんわ( ̄▽ ̄;

 でも一つ嬉しいことが。
 先日の日記に書いた「無くなりそうなハンドクリーム」と同じものを、やっと見つけることができました~
 ちなみに「メンターム薬用クリームG」という黄色いチューブに入ったハンドクリームです。本当に私の肌質にあっているようで、あれだけ悩まされていた肌荒れとあかぎれがすっかり治りましたし!
 いや本当に助かりましたわ~~(*^^*
by Kujo-Kuma | 2005-01-31 18:42 | 日常のだらだら日記。

変容。

 りぃぃぃぃぃん…………
 鈴の音が聞こえた。

 りぃぃぃぃぃぃん…………
 何処からか。
 まるで途絶える事を知らぬように。

 りぃぃぃぃぃぃぃん…………
 押しては返す波のように。
 幾重にも幾重にも音と音が重なり………そして周囲は一時の静寂に包まれた。


 その日。
 もし周辺を歩く定命の者が居たとするならば、我が目を疑った事だろう。もしその光景を目撃した人間が居たのならば、長く酒場での話の種にすることが出来ただろう。

 ………赤と青の二つの月影が、波穏やかな海へと落ちる夜。
 周囲の風景ごと、ゆらり。と何かが揺らめく。
 双子の月は腐り落ちて錆びた色と為り、空気は引き裂かれて逆巻いて、赤い紗を幾重にも下ろしたような色彩に変化した。地震が揺れ、海は沸騰するがの如く泡立ち、押し寄せる高波が揺れ続ける地面を洗う。
 刹那その場にあった優美な「城」は、水面が渦を巻くようにして消え失せ………荒れ果てた古代の遺跡の姿を垣間見せる間もなく、新たな「城」の姿を現していた。
 異変は治まった。
 双子の月は元の輝きを取り戻し、揺れていた地震もぴたりと静まる。押し寄せていた高波も緩み、程なく元の穏やかな姿へと戻っていった。
 もうそこに優美であった「城」はない。
 新たな君主を迎えるに相応しく、堅固さに壮麗さとを重ね合わせるようにと、城主の心の固くなさが生み出した「城」の名は、Tintagil。
 大地に満ちる霊力と双子の月の呪力。
 それらを失われた古代の遺跡を元にし、竜の巣穴から発見した魔法装置で紡ぎ上げられた幻覚の城であった。

「………話には聞いていたが、大したものだな」
 儀式の一部始終を見守り、変化を見届けた紅い男は感嘆するように「城」から離れた丘の上に佇んでいた。
「Shieraの呪言は、我らの一族の中でも平均的に過ぎぬと思っていたが………これも母親になろうとする者の、凄みというものなのか」
 口元に浮かぶ笑みは何を意味するのか。
「さて。そろそろ詰めに入るのであろうな………楽しみな事だ」

   ○●○

 そのものもまた、変容した「城」から離れた場所で、全てを見ていた。
 肌という肌の全てを包帯で覆い隠し、その上から長衣をまとった異様な風体をした"それ"は、体格から辛うじて男であることが判るぐらいであろうか。
 その男は無言であった。
 目撃した「城」の変容する様に驚きの色を見せることもなく、身の程知らずの妨害によって止められていた歩みを再び始めながら、杖を手にした男は事も無げに小さく何事かを呟いた。
 刹那、異様な風体の男は大きく歪んだ。
 ねじれ、捻り、全身がめくれ上がるように裏返ったかと思えた次の間には、男の姿は何処にも残されてはいなかった。
 ………男が立ち去った後に残されたもの。
 それは奇妙なまで干乾びて、何かの打撃によって粉砕された怪物の残骸だけであったという。

(終幕)
by Kujo-Kuma | 2005-01-30 18:36 | UO創作小説風味

最近思うこと。

 なんだか最近の天気予報は、よく当たるようになったと思いません?
 雨の降り始めの時間と降り止む時間帯や、だいたいの気温などなど………かなり精度が上がってきているんだなあと、最近ふと感じるわけなんですよ。

 天気予報では、来月一日と二日は、かなり冷え込む上に積雪もありうるとか。
 さてどうなるんだろうにゃあ………?
by Kujo-Kuma | 2005-01-29 22:12 | 日常のだらだら日記。

さてと。

 一つグチをこぼしてみたいと思います。

 自分の仕事は中途半端で数段遅れ気味にも関わらず、人の粗探しばかりしているクセに、別口の仕事があるとかで自分の残した仕事を押し付けてるんじゃねー!
 親の七光りって偉大だね(←社長の次男。


 以上、グチでした。
 ………なんだかんだとお世話になっている直属の上司から「○○が不在の間、すまないけど頼むよ」と頭下げられたら、さすがにイヤだと断れないし。
 むー(--;
by Kujo-Kuma | 2005-01-28 18:13 | 日常のだらだら日記。

タイムリープ。

 久しぶりに読み返している小説「タイムリープ」
 私の買ったのが97年発行の分だから………もうずいぶんと昔の作品になりますが、読み返してみると改めて面白い作品だなと頷くばかりです。
 あとは同じ作者の書いた「クリス・クロス」も読み返してみようと思う今日この頃です。

 読み返してみたいといえば。
 先日、出雲で新しくRPキャラを作った人たちと雑談をしていたときに、何気なく私が「獣神官ゼロスのような~」と例えて話をしようとしたら、二人とも口を揃えて「誰それ?」といわれましたさ。
 ………世代というか、趣味の違いというか、なんだかそういったものを感じてしまった近頃の私です( ̄▽ ̄
by Kujo-Kuma | 2005-01-26 19:14 | 日常のだらだら日記。

雨が降る降る………

 今日は久しぶりに、お昼から雨模様の中でのお仕事になりましたさ………おかげで身体が冷えちゃって冷えちゃって。後でお風呂でのんびりと温まってくることにしようっと。
by Kujo-Kuma | 2005-01-25 18:15 | 日常のだらだら日記。

かぼちゃ亭くらいしす。

 大変な事になりまつた!
 えるざも時々遊びにいく「かぼちゃ亭」のすぐ東に、なんと怪物たちの基地が出来てしまったのでつ!!
 怪物たちはとっても(X3)たくさん居て、時々現れるジェネラルという緑色をした偉そうで、とっても強い怪物がこの怪物軍団を率いているのでつ。その怪物軍団はブリティンを攻め落とそうとしているらしいのでつが、まず手始めに「かぼちゃ亭」を攻め落とそうとしているらしいのでつ!
 もちろんそうならないためにも、そして正偽のためにも、えるざは「かぼちゃ亭」防衛に戦ってきたのでつ!


 *えるざは突貫を開始しました*

 *戦っています………*

 *激しく戦っています………*

 *力任せになぎ倒しながら戦っています………*

 *ジェネラルが現れた!*

 *汝は邪悪なりぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!*


 ………
 …………
 ………………


 OoooOOOooooOOooooo(FoAにえいこーあれー!!)

(終幕)
by Kujo-Kuma | 2005-01-25 02:59 | UO創作小説風味
☆Tintagil城・宴の間にて。
☆Castle of Tintagil
☆夜の森。
☆Lady of Gray
☆変容。


※読み終わりましたら、ブラウザの「戻る」で作品一覧表にお戻りください。
by Kujo-Kuma | 2005-01-24 18:31 | UO創作小説風味

話の種に。

 昨日のだらだらの会へと向かう前に、ふと思い立って立ち寄った場所がありまして。
 実は自宅の近くに競輪場があって、風の強い時には*カーンカーン*という鐘の音が聞こえてきたりもします。正直、賭け事にはほとんど興味が無いウチですが、ふと思い立って、始めて競輪の券を買ってみたのです。
 200円分が二枚と、100円分が一枚。
 結果は今日の新聞で確認して、見事に外れていたのですけれどね(笑

 ところで。
 今朝のニュースで、何処かの競馬場で約470万円の超万馬券が出たのだとか。
 こんな風に100円の券が、時には470万円に化けてしまうのだから………そんなものを当ててしまった日には、たぶんその人は「賭け事」という化け物に取り付かれてしまうんでしょうねぇ( ̄▽ ̄;
by Kujo-Kuma | 2005-01-24 10:16 | 日常のだらだら日記。

だらだらアカデミー?

 今日は月に一度の「だらだらの会」の日でつ。
 ホントなら妖魔夜行をするはずだったのだけれど、参加予定メンバが集まらずにお流れに( ̄▽ ̄;
 そこで色々な雑談をしたり、カードゲームをしてのんびりと過ごしましたとさ。

 んで。
 二次会はビリヤード、三次会は久しぶりにゲームセンターに行って、仲間内で流行しつつある「マジックアカデミー」を試してきましたさ。
 ちなみにキャラは「ナファス」と言いますので、もし見かけたら、どうぞお手柔らかにー
by Kujo-Kuma | 2005-01-23 08:17 | 日常のだらだら日記。